海外通販のサイズ表記(US 14、UK 18、EU 44など)と日本の表記(11号、3L)は、体系がまったく別で、正確な換算表は存在しません。「US 14=日本の15号」のような表は目安にはなりますが、ブランドごとのずれが大きく、これだけを頼りに買うと失敗しやすいのが実情です。
なぜ換算できないのか
- 各国の表記は基準となる体型データも刻み幅も違います
- 同じUS 14でもブランドによって実寸が違う(日本の3Lがブランドごとに違うのと同じ構造です。3Lとは何号?参照)
- 海外ブランドは「plus size」の開始点も日本と違い、日本の感覚とサイズ帯がずれます
確実な手順は日本の通販と同じ
- 自分のヌード寸法(バスト・ウエスト・ヒップ)をcmで把握する(測り方)
- 商品ページの**サイズチャート(実寸)**を見る。インチ表記なら2.54倍でcmに直します
- 迷ったら大きい方を選ぶ(海外通販は返品送料が高く、小さくて着られないのが最悪のパターンです)
- 返品条件と送料を注文前に確認する。関税・輸入消費税がかかる場合もあります
まず国内で探すのも手
海外通販はデザインの選択肢が広い一方、サイズ失敗のコストも高くつきます。国内の大きいサイズ専門ブランドは最大10Lまで展開があり(比較表)、返品交換のハードルも低いので、「国内で探して無ければ海外」の順が安全です。