「デザインは好きなのにサイズがない」は、プラスサイズの買い物でいちばん多い悩みです。取れる選択肢は大きく4つあります。それぞれの向き不向きを整理します。
選択肢1: 大きいサイズ専門の通販を軸にする
もっとも手軽で、日常着はここで解決するのが現実的です。専門ブランドはサイズ展開が広く(当サイト掲載ブランドには10Lまで展開する例もあります)、選べるデザインの数が違います。ブランド比較表でサイズ展開と価格帯を横並びにしています。
選択肢2: メンズ・ユニセックスを取り入れる
Tシャツ・パーカー・シャツなどは、メンズやユニセックス展開で大きめサイズが見つかることがあります。肩幅や着丈のバランスが変わるため、実寸の確認は必須です。
選択肢3: お直しで調整する
「肩は合うのにウエストが入らない」など部分的な問題なら、お直し(リフォーム)で解決できる場合があります。ただし出せる幅には限界があり、縫い代の余りに依存します。
選択肢4: セミオーダー・オーダーで作る
既製服でどうしても合わない体型バランス(身長と幅の組み合わせなど)は、寸法を合わせて作るのが根本解決です。「オーダー=高い」の印象がありますが、セミオーダーという中間の選択肢なら既製服の延長の感覚で相談できます。よく着る定番の形(ワンピース・ボトムス)ほど、1着作る価値が出ます。
当サイトの運営会社(株式会社マリナ)でも、市販でサイズが合わないときのセミオーダー・服作りの相談を受け付けています。記事下の「相談する」ボタンからどうぞ。