部活・サークルのユニフォーム作りは、Tシャツ1枚を作るのとは違って**「人数分をまとめる作業」が本体**です。順番を決めておけば、幹事の負担は大きく減らせます。
進め方の順番
- 予算の上限を先に決める: 1人あたりいくらまで出せるかを合意します。これが決まらないと素材もアイテムも決まりません
- アイテムと素材を決める: 練習用ならドライ、記念や普段使い兼用なら綿系(素材の選び方)
- サイズ表を共有して集計する: 「S・M・L」の感覚は人によって違うので、業者のサイズ表(実寸)を配ってから集めます。ここを口頭で集めると後で必ずもめます
- 背番号・名前入れの有無を決める(背ネームの仕組み)
- デザインを確定する(もめない決め方5ステップ)
- 納期から逆算して発注(納期の逆算)
集計でつまずかないコツ
- 締切を2段階にする: 「サイズ回答の締切」と「集金の締切」を分け、サイズは早めに締めます
- 表で集める: 名前・サイズ・背番号・支払い状況を1つの表に。個別のメッセージで集めると抜けます
- 予備を1〜2枚: 追加注文は単価も納期も不利になりがちです。サイズ違いのトラブル用に予備を見込んでおくと安心です
業者選び
部活のユニフォームは「同じデザインで毎年追加する」ことが多いため、追加注文のしやすさ(最小ロット・データ保管の有無)も見ておくと翌年が楽になります。価格帯・納期・最小ロットは比較表で横並びに確認できます。